株式会社フリーボーン / ai-sns.io

商談の場で「できますか?」に、根拠つきで即答する。

ai-sns CRM・WORKLENS・FREEBORN INSIGHT の実装を能力カードとして知識化し、 実装済み/一部対応/カスタム対応可/未実装(計画あり)/非対応を、 根拠つきで返します。根拠がなければ、はっきり「要確認」と答えます。 音声で聞けるので、運転中でも、客先のエレベーター前でも。

能力カードを読み込み中…

WHY

代理店の営業が、その場で判断できない。

商談は止まった瞬間に冷めます。持ち帰った案件が戻ってくる確率は、その場で答えた案件よりずっと低い。

御社のシステムでLINE連携できますか

持ち帰り、開発に確認し、翌日回答。その一往復のあいだに、商談の熱が下がります。

他社は◯◯ができるらしいが

実は自社プロダクトに実装済み。担当者が知らないだけで、勝てる商談を落としています。

できます

その場の安請け合い。実装できず、失うのは案件ではなく代理店との関係そのものです。

THE ANSWER

6つの判定。曖昧な返事を返さない。

どの判定にも、必ず根拠となる実装箇所が付きます。判定は検索結果に対する決定的な規則で確定させており、AIの作文ではありません。

実装済み

標準機能として動いています。そのまま提案してください。

一部対応

できる範囲と、できない範囲を明示します。制約を伏せた提案はさせません。

カスタム対応可

移植元の実装があり、工数と概算費用を出せます。

未実装(計画あり)

ロードマップ上にあるが、まだ動かないもの。「できます」と言えば導入初日に嘘だと分かり、「非対応」と言えば取れる案件を落とすため、独立した判定にしています。

非対応

提供実績なし。断ったうえで、通る代替案を出します。

要確認

根拠がない。憶測で答えず、未回答キューへ回します。

「わからない」と言えることが、このシステムの価値です。

一般的なAIチャットボットは、資料が見つからないとそれらしく作文します。 代理店がそれを信じて受注し、実装できなければ、失うのは1件の案件ではなく代理店との信頼関係です。

SALESLENS は、根拠となる能力カードが見つからなければ必ず「要確認」を返します。 質問の大半を説明できないときも同じです。知っている半分だけに答えて、全体に答えた顔をすることはありません。 判定はAIではなく決定的な規則が確定させているため、作文する余地が構造として存在しません。

SAMPLE

営業がそのまま読み上げられる粒度で返す。

判定・確証度・根拠・工数・費用・注意点まで。画面を見せながら話しても成立する情報量にしています。

非対応
WORKLENSでLINEに通知飛ばせますか
確証度 47%
現時点で通知の送信機能はありません。サーバからの外部通信は為替レート取得の1本だけで、LINE・Slack・メール・Webhookのいずれの送信経路も実装されていません。
判定
提供実績なし
新規開発
4人日 / 32万円〜
根拠
worklens/src/fx.js:35-46 worklens/src/*.js 全体で送信系の外部連携なし(確認日 2026-08-28)
断ったうえで代替案を出すほうが、曖昧に持ち帰るより受注に近づきます。
未実装(計画あり)
SSOに対応していますか
確証度 0%
社内の認証基盤と連携し、既存の社員IDだけで安全にログインできます。
状態
ロードマップ上(未実装)
領域
基盤・管理
他プロダクト
FREEBORN INSIGHT:一部対応(ログイン・アクセス制御)
根拠
機能カタログ platform-061(未実装のため実装箇所なし)
「できます」ではなく「計画にあります」と伝えてください。時期を約束しないこと。
要確認
顔認証で入退室管理はできますか
確証度 14%
この質問に対応する能力カードが1件も見つかりませんでした。憶測でお答えできないため、確認に回します。
状態
未回答キューへ登録
回答目安
1営業日以内
根拠
該当なし — 能力カード 0件
この場で「できます」とは言わないでください。確認後に折り返す旨をお伝えください。
HOW IT ANSWERS
1

能力カードに落とす

ソースコードと仕様書を、機能単位の構造化データに変換します。コードの断片は「何ができるか」を語らないので、生テキストを埋め込むだけでは「できますか?」に答えられません。

2

顧客の言葉で引く

客先は「タイムカード」と言い、コードは「打刻」と書きます。別名辞書がその溝を埋め、実際に使われた言い回しを質問ログから取り込んで育ちます。

3

規則で判定を確定する

AIに判定を丸投げしません。AIは能力カードの解釈と文章生成だけを担当し、可否そのものは検索結果に対する決定的な規則が決めます。ここが安全弁です。

4

根拠を添えて返す

ファイルパスと行番号、工数、概算費用、そして注意点まで。「その根拠は?」と聞かれても答えられます。

INDUSTRY

業種を伝えると、提案の型が出てきます。

商談ブレーンは業種ごとに論点・提示・効果・価格の順で骨子を組み立てます。刺さる順番は業種で変わるからです。

🔧

自動車整備・ディーラー

痛点:入庫から納車までが見えない

ピット回転率とクレーム対応から入ります。作業を人手で記録させず、カメラが勝手に区切る点が決定打になります。

🏗

建設・リフォーム

痛点:現場ごとの粗利が締めるまで分からない

赤字現場に気づくのが2か月後、という話から入ります。「防げた損失」で語ると、費用が保険に見えます。

🍽

飲食・店舗

痛点:ホールの人手が採れない

売上向上より「同じ人数で回る」を軸に。採用コストと離職率を先に聞き出すと、判断が早くなります。

⚖️

労務・人事

痛点:申告された残業が実態と合っていない

「導入して何が良くなるか」より「放置したら何が起きるか」。是正勧告と未払い残業の遡及請求から入ります。

登録のない業種は汎用の型で返し、そのことを明示します。知らない業種を知っているふりはしません。

PRODUCTS

3プロダクト、529の能力カード。

それぞれの実装を読んでカード化しています。件数も実装状況も、この画面の下の数字はすべて稼働中の知識ベースから取得しています。

📊

ai-sns CRM

営業CRM。機能カタログ500件をそのまま能力カードにしているため、製品ページの一覧と営業の回答が同じ出所から出ます。実装済みと計画中を明確に分けています。

🔬

WORKLENS

AI働き方分析。PC操作ログから隠れ残業・シャドーIT・情報持ち出しを検出。18カード、ファイルパスと行番号つき。

🧭

FREEBORN INSIGHT

AI経営参謀。経営診断・AI経営会議・提案書生成・モックサイト公開。11カード。「12データソースをスキャン」の実体まで含めて記録しています。

代理店ごとに扱える商材を制限できます。対象外のカードは検索にも判定にも質問ログにも到達しないため、 そのカードが存在すること自体が分かりません。

MODULES

5つの画面で、聞かれてから資産になるまで。

照会して終わりではなく、答えられなかったことが次の答えになる形にしています。

01

商材照会

可否・確証度・根拠・工数・費用。音声でもテキストでも。

02

商談ブレーン

業種別の提案骨子。推測を許す代わりに参考意見と明示します。

03

商材カタログ

その代理店が扱える全カード。根拠と制約つきで一覧できます。

04

未回答キュー

「要確認」が溜まり、回答すると能力カードに昇格します。

05

需要シグナル

非対応で頻出する機能が、開発の優先度リストになります。

FEATURES

照会だけで終わらせない。

「これ売れる?」の先にある「どう売る?」と、聞かれた内容そのものの資産化まで。

🎙

音声で聞ける

押しながら話すだけ。判定は読み上げ、根拠は画面に出します。移動中や客先の直前でも使えます。端末のブラウザだけで動くため、別途の契約は不要です。

🧭

商談ブレーン

業種を伝えると、論点・提示・効果・価格の順で提案骨子を組み立てます。推測を許すモードなので、参考意見として明確に色分けして表示します。

📥

未回答キューが辞書を育てる

「要確認」は自動でキューに入り、回答されると能力カードに昇格します。質問の言い回しも辞書に還元されるので、次に同じことを聞いた担当者には即答されます。

📊

需要シグナル

代理店が何を聞いたかは、市場が何を求めているかの生データです。「非対応」で頻出する機能が、そのまま開発の優先度リストになります。

🔒

代理店ごとの商材権限

A社はWORKLENSのみ、B社は全商材、といった制御ができます。スコープ外のカードは検索にも判定にも到達しないため、他社向け商材の存在と価格が漏れません。

プロダクトで答えが違うなら、そう言う

「SSOに対応していますか」のように商材を特定しない質問では、製品ごとに答えが変わります。最も一致したカードで答えたうえで、他プロダクトの状況をカード名つきで併記します。正しい判定を、間違った商材について持ち帰らせないためです。

🕰

古い根拠は自動で失効

コードは変わります。最終確認から90日を超えた根拠は確証度が減衰し、「要再確認」として扱われます。知識が静かに腐ることを防ぎます。

NOW

いま照会できる範囲。

プロダクトを追加するたびに、その実装を読んで能力カードに落とし込んでいます。

能力カード
実装済み
プロダクト
6判定の種類
FAQ

よくある質問

導入前に必ず聞かれることです。

SALESLENSとは何ですか?

代理店の営業担当が、商談の場で「その機能はできますか?」に即答するための照会エージェントです。全プロダクトの実装を能力カードとして知識化し、実装済み/一部対応/カスタム対応可/非対応の4判定に、根拠となるファイルパスと行番号、工数、概算費用を添えて返します。判断がつかないときは「要確認」と答えます。

AIが間違えて「できます」と答えることはありませんか?

判定はAIが決めていません。検索で取得した能力カードに対する決定的な規則が確定させています。根拠となるカードが見つからない場合、質問の大半を説明できない場合、聞かれた製品名の記録がない場合は、いずれも「要確認」になります。作文して埋める経路が構造としてありません。

「要確認」ばかりでは使えないのでは?

要確認は自動で未回答キューに入り、運営側が回答すると能力カードに昇格します。同時に質問の言い回しが別名辞書に取り込まれるため、次に同じことを聞いた担当者には自動で答えが返ります。使うほど要確認は減ります。

他社向けの商材や価格が、うちの代理店に見えてしまいませんか?

見えません。商材スコープはカードの読み込み時点で適用しており、表示時のフィルタではありません。対象外のカードは検索にも判定にも質問ログにも到達しないため、そのカードが存在すること自体が分かりません。

コードが変わったら、古い回答を返し続けませんか?

能力カードは最終確認日を持ち、日数に応じて確証度が減衰します。90日を超えると「要再確認」として運営コンソールに一覧され、確証度が閾値を割ると要確認に落ちます。古い根拠が静かに生き残らない設計です。

まだ作っていない機能は、どう答えられますか?

「未実装(計画あり)」という独立した判定を返します。ロードマップにある機能を「実装済み」と言えば導入初日に嘘だと分かり、「非対応」と言えば取れるはずの案件を落とします。どちらの丸め方も誤りなので、丸めません。回答には「『できます』ではなく『計画にあります』と伝えてください。時期を約束しないこと」という注意が付きます。

複数の商材で答えが違う質問はどうなりますか?

最も一致したカードで判定し、他プロダクトの状況をカード名つきで併記します。たとえば「SSOに対応していますか」なら、FREEBORN INSIGHT は一部対応、ai-sns CRM は未実装(計画あり)と並べて表示します。併記する条件は主判定に近い一致度を満たすものに限っており、弱い一致で他商材の可否を主張することはありません。

Salesforceなど、他社サービスとの連携は答えられますか?

記録がある連携については答えます。記録のない製品名が質問に含まれる場合は「要確認」を返します。連携の可否は相手側の仕様にも左右されるため、実績のない製品について断定することはしません。

音声で使うのに、別途の契約は必要ですか?

不要です。音声認識と読み上げは端末のブラウザ機能で完結しており、外部の音声APIを使いません。ボタンを押しているあいだだけ録音し、判定は読み上げ、根拠は画面に出ます。

試すのにアカウント登録は必要ですか?

不要です。デモはログインなしでそのまま開けます。ログイン画面にはデモアカウントも表示しています。

次の商談で、持ち帰らない。

ログインなしで、そのまま試せます。デモ環境には実際のプロダクトから抽出した能力カードが入っています。